7月に入りました。夏至も終わりましたが、お花の世界はいわゆる24節気(冬至、夏至、啓蟄、他)を中心に出荷が始まったりしている感じがします。やはり昔の人は自然の成り行きを肌で感じて、生活の過ごし方の基本に置いていたのではないでしょうか。新宿展の作品はなかなか評判が良かったとと思います。
材料の使い方がとてもシンプルという声が一番多かったと思いました。自分が作品制作の上で感じた事もしくは提案したい事と、作品を見て感じた読者の感覚と差があるのは事実ですが、この差を極力小さくしていくのが大事な感覚なのですが、材料の使い方がとてもシンプルという評価は自分の訴求点の範囲の中では許容範囲です。まぁ めでたしめでたしと思います。
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JULY 5/2010
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