日本橋高島屋の草月展に出展した作品を掲載します。
今回は多少の実験を意図しています。それは高島屋の草月展会場は多数の入場者が来るので冷房をいれておりますが各作品にはスポットライトの照明があり、かなり熱いのです。
ガラス器の中のつる梅もどきは照明があたらないので黄緑色の皮を3日間はかぶったままで、ガラス器の上にかぶっているつる梅もどきは赤く熟した色となり 同じ材料での対比をどの位実現できるか試したつもりです。実験というよりわたくしなりの遊び心を表現したようです。
皆様からのご意見、ご質問ありましたらメールでお知らせください。
NOV10/2008。